クラブの歴史

クラブ紹介
名称 田辺はまゆうロータリークラブ
創立 平成4年1月21日
事務所 〒646-0029 和歌山県田辺市東陽1-1闘鶏神社会館内
TEL・FAX 0739-26-6181
例会日 毎週火曜日 18:30
例会場 TEL 闘鶏神社会館 田辺市東陽1-1 0739-22-0155(闘鶏神社会館)
認証状
創立 1992年1月21日
承認 1992年2月12日
認証状伝達式 1992年2月29日
クラブバナー紹介

田辺はまゆうロータリークラブ バナーによせて

田辺市は平安朝より熊野街道(大辺路・中辺路道)の分岐点要衝の地として、栄え他方、白浜は瀬戸の鉛山の呼称で奈良朝の頃より温泉地(日本三大温泉の一つ)として有名です。
バナーの青色は紀伊水道、熊野灘の美しい海を、はまゆうは紀南地方を代表する花である、又軍鶏の闘鶏図は源平合戦の折、熊野水軍が闘鶏神社の社前において源平いづれに味方するかを紅白の鶏の闘鶏によって占い決めた故事によります。 830数年前のロマンが今も蘇る歴史の地でもあるのです。

天神崎に寄せて

天神崎は黒潮がぶつかり暖流の影響を受けて動植物の宝庫といわれる。
ここはまた南紀白浜の対岸に位置する景勝の地でもあります。
昭和49年ナショナルトラスト運動が起こり、日本での先駆けとして天神崎は全国的にその名を知られるようになりました。私達田辺はまゆうロータリークラブは社会奉仕のひとつとして、毎年行われる天神崎を含む田辺湾クリーン作戦(清掃活動)に参加しています。

歴史